よくある

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2019.04.10

フロンティアの社内連携

こんにちは!フロンティア薬局キャリア支援室の川﨑です。
就職活動が本格的に始まり、約1ヶ月が経ちましたね。
季節の変わり目なので、体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、最近大学などで、「多職種連携」という言葉を耳にすることも多いのではと思います。

ご存知のことと思いますが、
多職種連携とは
「医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・ケアマネージャー等の多職種が各々の専門知識を生かし、
積極的な意見交換や情報共有を通じて、チームとして患者・家族の質の高い生活を支えていく」ことです。
(※厚生労働省『在宅医療・介護推進プロジェクト』より)

フロンティアには2,297名の社員が在籍、
うち有資格者は、673名の薬剤師をはじめ、看護師、準看護師、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士など全1,325名います。
薬剤師以外にも医療・福祉関係の資格をもった社員が同社内におり、多職種連携がとりやすい環境です。

多職種が連携をとり、情報を共有し合うことで薬剤師の立場だけでは発見できない部分に気づき、
残薬確認や薬の副作用などトラブルを防ぐことにつながりますよね。

このように、一人の患者様について複数の専門職が情報を共有することは、
患者さまにとって住み慣れた地域で安心して暮らし続けられることに繋がっています。

多職種連携が重視されている中、
フロンティアでは“患者さま一人ひとりとしっかり向き合える社員”
“多職種の中で自分から発信していける社員”を育てていくため、研修にも力を入れています。

会社説明会では、研修制度をはじめ、当社についてさらに詳しくお伝えします!ぜひ一度お越しください。

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