薬剤師の未来

薬剤師の未来

薬剤師のその次へ。
可能性は広がっています。

薬剤師の未来

薬剤師のキャリアステップ

専門知識を究める道、薬局運営に携わる道、キャリアは様々。

スタートは調剤薬局で活躍する一般薬剤師。次のステップは薬局長です。現在、全国で154名の薬局長が活躍中。ポストは今後も増えていきます。そして本社スタッフの他、複数の薬局を統括するエリアマネージャーや支店長に。そのようなステップアップの中にはプロジェクトメンバーとして採用や社員教育に携わることもあります。

一方で、現場で薬剤師として経験を積んでいく道もあります。特に女性の場合、子育てが落ち着いてから薬局長を目指す方もいます。国家資格と高い専門性を活かしていただくためにも、一人ひとりの希望が尊重されます。

薬剤師のキャリアステップ

医療人へと導く研修制度

新入社員教育から薬剤師を究める道がスタート。

分類 研修名 研修対象者 内容
階層別 幹部社員研修 幹部社員 企業を全体に捉えて、事業運営にあたる能力、マネジメント能力を育成。
新任管理薬剤師 新任管理薬剤師 後輩指導の方法や、店舗などの管理監督、サービスマネジメント能力を育成。
3年目フォローアップ研修 新卒3年目社員 自信の役割を見出し、自ら考え行動できる社員の育成。
2年目フォローアップ研修 新卒2年目社員 今の自分に足りないところに気づき、目標を達成できる社員の育成。
新入社員研修 新入社員 何事もまずは自身でやってみるチャレンジ精神を持った社員の育成。
職種別 医療事務スタッフの社内認定制度 医療事務 状況に応じて自ら考え、適切に判断・対応できるスタッフの育成。
選抜型 海外視察研修 全社員の中から選抜 海外の薬局や高齢者施設を視察し、日本とは異なる価値観に触れ、視野を広げる。
プレゼン研修 学術大会発表者 学術大会において、口頭発表やポスター発表などのプレゼンテーションの基礎・実践を学ぶ。
自立型 通信教育 全社員※ 仕事にまつわる知識や資格の習得、教養を身につけるなどを目的をした講座を約130コース設けている。
e-ラーニング 全社員※ 900以上のコースから、アロマや栄養学などの講義がスマホやパソコンを利用して手軽に聴講できる。
認定実務実習指導薬剤師 上長による推薦 次世代の薬剤師を担う実務実習指導薬剤師の資格を取得する。
分類 階層別
研修名 支店長研修
研修対象者 支店長
内容 企業を全体に捉えて、事業運営にあたる能力を育成。「集合型研修」「異業種交流型研修」「海外視察研修」などを通し、マーケティングや戦略的思考を構築。
分類 階層別
研修名 エリアマネージャー研修
研修対象者 エリアマネージャー
内容 他者と効果的に関係づくりを行える能力、マネジメント能力を育成。「集合型研修」「海外視察研修」などを通し、部下育成や目標管理スキルを構築。
分類 職業別
研修名 スタッフの社内認定制度
研修対象者 医療事務
内容 状況に応じて自ら考え、適切に判断・対応できるスタッフの育成。

※育児休暇・産前産後休暇取得中の社員も対象です。

現場で経験を積むための基礎づく
りグループ合同の『一心館研修』で

皆さまには薬剤師の仕事を究めてほしい。究めるために一歩一歩前進してほしいと期待しています。そのためには専門性はもちろん、処方元である医師との連携や、服薬指導では患者様からお話しを聞くためのコミュニケーション能力が必要になります。

そうした専門性と人間力を養成するのが新入社員教育の核となる約1ヶ月間の「一心館研修」。他職種のメンバーとグループを組み、人にものを伝える力、発表する力、価値観の違う人と交流する力などを学んでいきます。真っ白な段階で吸収したことが、薬剤師として現場で経験を積むためのベースになるはず。
究める道がここから始まります。

具体的な服薬指導や
疑義照会の方法、医療人
としての心構えを学ぶ『専門研修』

日々の仕事で求められる専門性を高める研修も充実しています。「薬歴研修」では、個々の患者様に対する服薬指導で適切なアドバイスをするために必要となる「薬のカルテ」である薬歴に関することなどを学びます。

「安全管理研修」では、調剤ミスを防ぐためのリスクマネジメントの方法や医療人としての心構えを指導。現場で経験を積んだ入社2年目、3年目の薬剤師に対する「フォローアップ研修」では、処方解析を学び、医師に対する話し方、尋ね方、そしてどんな薬のどういう部分を疑義照会する必要があるのかを実践的に指導。学んだことは薬局での仕事にすぐ活用いただけることでしょう。

学会発表をバックアップ
する『プレゼン研修』『サポート研修』

私たちフロンティアは、会社をあげて薬剤師の学術大会をバックアップしています。本人が希望し、支店長推薦を受けた薬剤師が受講するのが「学会発表のためのサポート研修」。当社の特別顧問が教師となり、臨床現場での問題や研究課題を抽出し解決する力を身につけていきます。

同時に自分の研究成果を大勢の人の前で発表するために「プレゼン研修」も受講することができます。学会発表するのに社歴は関係ありません。医療のスペシャリストを目指すためにも、希望者はぜひ学会発表にチャレンジしてください。

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