PAGE TOP

先輩インタービュー

人心を大切にする。そんな想いで
繋がっている先輩たちをご紹介!

PAGE TOP
閉じる
  • 竹之内 篤志
閉じる
  • 大谷 真美
閉じる
  • 磯村 太郎

面接してくださった所長の情熱に。

株式会社フロンティア 吹田営業所

竹之内 篤志 2014年入社

竹之内 篤志

学生時代はバレーボールに明け暮れる毎日でした。大学でも体育会だったので、練習量はかなりのもの。よく、友人からは「物静か」だと言われますが、試合でマッチポイントを迎えたときには「オレに回せ!決めてやる!」って。勝負がかかった場面では、やっぱり熱くなります。

大学では社会福祉を専攻していたのですが、授業で1ヶ月の施設実習を経験して、「ありがとう」と喜んでもらえる仕事に就きたくなったのが、就職活動の原点でした。

同業他社も企業訪問しましたが、お会いする先輩に魅力を感じたこと、そして面接してくださった社員の情熱に「この人のために仕事したい」と心から思えたことが、フロンティアに入社を決めた理由です。入社して営業所に配属になった今も、周囲の先輩や他拠点の同僚と気兼ねなく話せる環境は変わりません。

薬剤のプロとして、自信を持って
患者様と向き合いたい。

フロンティア薬局 茶園場町店

大谷 真美2012年入社

大谷 真美

保険調剤薬局の中でも、私がフロンティアを選んだ理由が3つあります。

まず、1つ目は、説明会や先輩方の話を伺う中で、患者様と距離の近い関係を築ける環境だと感じられたからです。初めは心を開いてくれない患者様でも、日常生活を尋ねたり、些細な会話をすることで心を開いてくれた時はとても遣り甲斐を感じますし、「ありがとう」と言っていただけた時は、何よりも励みになります。

2つ目は、自宅から通勤できる範囲内に多数店舗があり、様々な経験ができると思ったからです。今は、市民病院前の薬局に勤務していますが、医院前やクリニック前にも薬局があり、様々な処方に触れることができます。3つ目は、新人研修に力を入れているところです。マナーや接客など、社会人として必要な事が学べます。

また、全国に店舗があり同期も多くいますので心強いです。

心まで
動かすことのできる仕事がある。

株式会社フロンティア 堺営業所

磯村 太郎2014年入社

磯村 太郎

周囲と力を合わせて前に進む。中学・高校と続けたバスケットボールでも、大学時代の学祭実行委員でも、励まし・励まされの関係性がすごく好きでした。

そんな私が『福祉』を強く意識したのは、中学生の頃。実家で祖母が祖父の介護をしている姿を目の当たりにして「自分も何か手伝おう」と自然と感じるようになりました。

だから就活でも、誰かの役に立つ仕事をしたい、という軸がブレることはなかったですね。福祉用具の営業に興味を持ったのは、福祉施設での実習を経験したからです。介護の現場では、これまでに見たこともないような用具がさまざまな場面で使われていました。

このような商品を提案することでご用者様の身体だけでなく、心まで動かすことができる仕事があるんだ。そう考えて、福祉関連を中心に説明会には50社ほど参加しました。

私が就活で重視したのは、そこで働く先輩の表情や質問への受け答え。先輩とお話ししたときも、しっかりと目を見て、私の話に耳を傾けてくださいましたし、その一言ひとことが心に残りました。内定は2社いただいたのですが、迷うことなくフロンティアを選びました。

入社後は、失敗をしたこともありましたが、周囲の人が必ずフォローしてくださいます。「頑張りすぎるなよ。相手のことを心から考えられたら、営業数字はいったん置いておいても大丈夫だ」私が一番尊敬する主任からのアドバイスでした。

社会人になってから同業に就職した友人と食事する機会がありますが、フロンティアほど働く私たち社員のこと、そしてご利用者様一人ひとりのことを考えている会社はないんじゃないか、と感じています。